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研究・ガイドライン・学習コンテンツなどの遂行、開発のために獲得した競争的資金、ならびに外部資金を紹介します。

研究活動

エビデンスの構築に必要な研究活動に関連する研究資金を紹介します。

●競争的資金●
〇科学研究費
「線維筋痛症や顎関節症などの筋骨格系の痛みに対する性ホルモンの役割 」
「顎関節症などの慢性筋痛に見られる性差にATP受容体は関与するか? 」

〇日本医療開発機構(AMED)
「薬物に効果の認められない線維筋痛症患者に対する鍼灸治療の有用性の検討」

〇厚生労働省科学研究費
「慢性疼痛患者に対する統合医療的セルフケアプログラムの構築 」
「鍼灸における慢性痛患者(線維筋痛症患者)の治療指針 ならびに医師との連携に関するガイドラインの作成」 


●受託研究・共同研究●
〇オムロンヘルスケア株式会社
「慢性疼痛患者に対して鎮痛効果が高く持続性のある電気治療技術 」

〇桐灰化学株式会社
「変形性関節症患者のセルフケアに温熱サポーターを用いることの意義 」
「腹部の温熱刺激を行うことが月経症状の改善につながるか」

ガイドライン開発

ガイドラインに関係する活動を紹介します。

〇線維筋痛症ガイドライン2017
「鍼灸治療」と「その他の統合医療」に関するセクションを担当

〇慢性疼痛ガイドライン
「鍼灸治療」と「マッサージ」に関するセクションを担当(現在作成中)

学習コンテンツ

学習コンテンツの作成に関連する研究資金を紹介します。

〇東洋療法研修試験財団
2016年
「 鍼灸師・マッサージ師のための痛み学習システムの構築」
2017年度
「鍼灸師・マッサージ師のための痛み学習の習得状況に関する評価システムの開発 」
2018年
「鍼灸師・マッサージ師に必要な痛み治療の技術習得のためのコンテンツ開発 」

〇国際疼痛学会(資金提供ファイザー製薬)
2019-2021年
Fulfillment of pain management and education for integrative medical professionals」